管理人プロフィール

管理人プロフィール

町の家 MACHI’S HOUSE-高田雁木の旅人宿- 管理人の町 凌介(まち りょうすけ)です。変わった名字でしょ。

出生〜学生時代

・1990年横浜生まれ、大阪育ち(1992〜1995、1999〜2009)。

・幼少期から鉄道・車が好き(時期により偏りあり)

・高校まで大阪。中高一貫の男子校で6年間過ごす(2003〜2009)

・中1〜中3夏まで陸上競技部で短距離走でした(最近出会った方からすれば想像つかないでしょうが・・・)

・中3夏の大病を機に退部。中3冬にベースを始める。高校生活はベースでした(意味不明)

・この頃、大阪は嫌いじゃないむしろ好きだけど、一生ここにいると思うとつまんねーな、そう考え始めるようになる。

・そうした抑圧された環境からの解脱のため、上京を目指す。

・高2の冬、バンドで揉め、解散。とともに、大学受験に切り替え猛勉強。

・無事、志望大学に現役合格。上京。バンドサークルに入る。

・2年の時、怪しげで興味深いゼミに出会い、入ゼミ。

・20歳の冬、バイクを買う。関東近郊から全国へツーリングに出かける。ライダーハウス・ゲストハウスの経営に興味を持つ。いずれ自分もやりたいと思うようになる。

・街中の階段、東京都心の地形・景観に惹かれる。町歩き、写真、映像制作にハマる。

・ゼミ関係で、船でロシアに行く。

・寝台列車の廃止が相次ぎ、旅情空間・鉄道網の衰退について問題意識を持つ。

・ゼミで研究の面白さに目覚め、教授の推薦で大学院進学。整備新幹線開業に伴う並行在来線経営分離の地域に及ぼす影響について。

・2013年4月、研究対象候補地域として初めて上越を訪れる。そのまま研究対象地域に。

・2015年3月、無事修士課程修了。

短い会社員時代、人生の既定路線を外れる

・2015年4月、東京の広告写真制作会社(D通子会社)に就職。

・2015年9月、シルバーウィークを利用して友人と出かけた能登半島ツーリング、その際に通過した上越。半年ぶりに感じた空気、風、心地よかった。天気が良かったのも手伝ったが、上越いいなあと思った。会社の人間関係もうまくいってなかったし、この時できた心の引っ掛かりが、私を上越高田に誘いました。

・2015年10月、退職。権力に虐げられている人を救いたいという思いから、弁護士を目指す。

・2015年11月、上越へ準備交渉。町家でゲストハウスをやりたい、いい物件があれば連絡ほしい旨伝える。

・2015年12月16日、大阪の実家で浪人生活開始。2016,2017と不合格。

・2017年、2月・7月・12月と3度上越を訪れる。

・2017年10月、司法試験予備試験挫折、司法書士試験に転向

・2018年1月、今の物件に出会い、雪解けとともに上越移住が決定。

・2018年3月、移住。

・2018年7月14日、市内2件目の民泊として、雁木の宿 町の家 オープン。

・2019年頃、民泊 町の家 MACHI’S HOUSE 〜高田雁木の旅人宿〜 に改称も定着せず。

・2020年5月 新型ウィルス騒動により日本経済大打撃。地元選出の国会議員に経済政策提言をする経済団体・上越中小零細事業者新連盟副代表理事に就任(肩書きだけ)。

上越での職歴

2018年4月〜12月:高速道路敷地の立木伐採等作業員

2018年12月〜2019年2月:高速道路除雪作業車助手

2019年4月〜2021年3月:コミュニティラジオ・FMみょうこう「やわやわ、だすけ。」番組パーソナリティ

2019年4月〜現在:某大学受験指導塾にて講師(英語・国語・日本史・政治経済・現代社会)

 

学生時代に地域と鉄道の研究で訪れていた上越高田。あの頃はここに移住するなんて思ってもみませんでした。移住後は従来の「本業」「副業」という考え方にとらわれない「複業」というライフスタイルにて活動しております。大学受験対策の塾講師。上越中小零細事業者新連盟副代表理事。司法試験予備試験浪人生。

バイクと鉄道、旅、ドライブ/ツーリング、露天風呂、音楽、楽器、写真、お笑い、映画、お酒・・・と趣味が多いので、いろんな方とお話しできればと思っています。

古いものはもう戻ってこない

高田駅前の商店街は随分昔に雁木からアーケードに変わりました。個性ある古い建物は日本全国で似たような均質化された建物へと建て替えられています。高田の雁木通りは、本物の古い街並みです。観光地化された歴史古都のようなキラキラ感はありません。

ひと言で言えばぶっきらぼうな街。

ただ私は、そんな街が好きです。飾らない、静かな落ち着いた高田の街が好きです。

私はバイクにしても鉄道にしても古いほうが好きです。

古いものは、なくしたり壊したりしてしまえばもう戻ってこない。

高田の街に馴染む人は、古いものに敬意を払うことができる人だと思います。

バイクで全国を旅した

20歳の冬からバイクに乗り始めて10年目。沖縄県を除く46都道府県をバイクで制覇しました。好きなタイプはクルーザー・アメリカンです。

1台目はヤマハのドラッグスタークラシック400(2002年式・2011年2月〜2013年6月)、現在の愛車はカワサキのバルカン1500クラシック(1996年式・2013年6月〜現在)。この時代のバルカンの鼓動感は国産車ナンバーワンだと思っています。

最近はキャンプツーリングもしますが、バイク旅でライダーハウスやゲストハウスを利用する中で、自分もいずれ旅人を迎える宿をやりたい、そんな漠然とした夢を抱くようになりました。

バイク乗りの方、旅の話をしましょう。


(写真は山口県下関市の角島灯台付近・2017年10月)

(写真は中央本線上野原駅にて停車中の189系ホリデー快速富士山・2018年1月。なお、同4月に引退、廃車となった)

物心ついた時から鉄道ファン

小さい頃から鉄道が好きで、学生時代に寝台特急がなくなっていくことに問題意識を持ち、そこから新幹線と並行在来線との関係、鉄道と地域の関係について関心を持ち始めました。

小さい頃は乗り鉄でしたが、最近はどちらかというと撮り鉄です(もちろん乗り鉄もたまにやります)。国鉄型の古い車両が好きで、特に189系特急型車両が好きです。

ちなみに小さい頃からずっと音鉄です。音鉄ではJR西日本223系0番台に搭載されているVVVFインバータ制御が一番好きです。国鉄型気動車キハ40・47・48のディーゼルエンジン音も好きです。

(写真は大糸線飯森駅付近、新宿から白馬へ向かう189系夜行列車ムーンライト信州・2018年7月)

189系国鉄特急型車両が好きと書きましたが、中でも好きなのが、かつて信越本線でも走っていた「あさま色」と呼ばれる塗装のもの。現在現役で残る189系電車はこの「あさま色」1本のみで、長野地区の平日朝を中心に運用され、繁忙期の臨時列車などにも充当されています。

2015年3月まで「妙高号」として上越の地を走っていた189系あさま色。再び上越の地にこの列車を走らせることは私の野望だったりします。

鉄道ファンの方、そんなアツい鉄道の話で盛り上がりましょう。